2010年12月20日月曜日

リスミーというお薬

 リスミーは脳の神経を鎮めて、
 リラックス系の神経に働きかけ、
 眠りへと誘うという効き方があります。

 作用時間は「短時間~中間型」と
 いうカテゴリーに入るお薬です。


 リスミーはマイルドな作用で筋弛緩作用も弱く
 高齢者や未成年者にも負担の少なく、
 安全性も高いと言われていますが、
 副作用がないわけではありません。


リスミーは、ジェネリック品として、
明治製菓が発売する "塩酸リルマザホン錠「MEEK」"と
いうリスミーと同成分のおクスリが
安く出回るようになってきています

2010年12月17日金曜日

ロヒプノールの副作用

ロヒプノールによる重大な副作用

ロヒプノールは大量かつ連続して使用すると、
薬物依存を生じることがあるようです。」

ですから指示された使用法・使用量を
必ず守らなければいけません

また、大量使用または連続使用中の使用量を急に減らすとか
ロヒプノールの中止により、けいれん発作、せん妄(もう)、ふるえ、
不眠、幻覚、妄想などの禁断症状があらわれることがあるといいます


また、統合失調症(精神分裂病)などの精神障書の人が
使用すると、刺激興奮、錯乱などがあらわれることが
あるといいます。


それとロヒプノールには呼吸抑制が
あらわれることがあるようです。


ロヒプノールによる副作用等


①精神神経系症状とうの眠け、めまい、
 運動失調、頭痛、ふるえなど。

②GOT、GPTなど肝機能検査1直の上昇。

③BUNの上昇など腎機能検査値の異常。

④貧血、白血球・血小板の減少。

⑤動悸、血圧低下などの循環器症状。

⑥口の渇き、嘔吐、胃部の不快感、
 食欲不振などの消化器症状。

⑦発疹などの過敏症状。

⑧倦怠感、脱力感。

⑨尿失禁、排尿困難、頻尿、発汗、
 いびき、顔面の紅潮やむくみ。

薬の飲み方には注意を!

2010年12月16日木曜日

デパスの副作用

デパスは 大量に連用すると、まれに薬物依存を生じることがあるようです。

また、連用中に使用量を急激に減少または中止すると、
まれにけいれん発作、せム妄、ふるえ、不眠などの
禁断症状があらわることがあるようです。そのた・・・

呼吸抑制や、炭酸ガスナルコーシスがあらわれることがあります。
GOTやGPTの上昇などの肝機能障害、黄疸があらわれるといいます。

デパスによる副作用

① 眠け、ふらつき、めまい、歩行失調、頭痛・頭重感、不眠などの精神神経症状。
② 呼吸困難感。
③ 動悸(どうぎ)、立ちくらみ。
④ 口の渇き、吐きけ・嘔吐(おうと)、食欲不振、胃の不快感などの消化器症状。
⑤ 発疹じんま疹、かゆみ。
⑥ 倦怠感、脱力・疲労感、筋弛緩など。
⑦ 発汗、排尿障害、鼻づまり、乳汁分泌、女性化乳房など。

デパスの使用中は、眠けや注意力・集中力・反射運動能力などの低下が
起こることがあるので、使用中は、自動車の運転など危険を
ともなう機械の操作は避けなければいけません。

2010年12月14日火曜日

レンドルミンの使用にあたって

レンドルミンは持続時間が短時間型で、
寝つきの悪いときや一時的な不眠に適しています、

脳の神経をしずめる作用があり、
不安や緊張感をほぐし気分をリラックスさせて、
自然に近い眠りに誘う薬です。



翌朝の眠気や不快感が少なく、
比較的安全性が高いといわれ、
効き目もよいので、睡眠薬として広く使用されています。


レンドルミンの使用に注意が必要な人は
重症筋無力症や急性の緑内障を
おこしている人です。


また、喘息や肺性心など呼吸器系に病気のある人も、
症状によっては気をつけて使用しなければいけません。
また高齢の人は副作用がでやすいようです。

レンドルミンはほかの安定剤や抗うつ剤など、
メンタル系の薬と併用すると、
強く効きすぎたり、副作用があらわれるようです。

そして飲酒は副作用が強まるおそれがありますす。

お茶に含まれるカフェインは、レンドルミンの効果を
弱めるといわ、寝る前の日本茶、コーヒー、
紅茶類は控えたほうがよいでしょう。

2010年12月13日月曜日

ハルシオンっていう薬

ハルシオンの特徴というのは、
作用時間がたいへん短いということです。


だいたいですが、効いている時間は
2時間から4時間くらいだそうです。



ハルシオン不眠治療に使いますが、
麻酔をする前に使用するときもあります。


服用して時間がたつと
急激に薬が抜けるというタイプで、

起きた時に眠気が
あまり残りにくいという利点があります。

でも、個人差はあるようです。




高齢者や、肝機能障害がある人も注意が必要です


ハルシオンの副作用・注意点>

トリアゾラム系の睡眠薬(ハルシオン等)では、
長期に使用した後、服用を中断すると不安や
発汗や手の震え等の副作用が出てくる場合があるようです。


注意点としては、服用中や服用中断後のすぐの飲酒、
授乳、運転などは止めた方がいいです。




ハルシオンという睡眠薬は・・・、
トリアゾラムという薬剤を使用した、
短時間型の睡眠薬だそうです。


脳内のGABAという受容体に関わり、
睡眠作用や健忘、そして・・・、
不安の低減などの作用をもたらすといいます。

2010年12月10日金曜日

睡眠導入剤 マイスリーの副作用

マイスリーっていう
睡眠導入剤の副作用について
少し調べてみました



マイスリーは、比較的安全性が高いといわれています。
通常、重大な副作用はないそうです。


でもね、マイスリーの副作用には、ふらつき、ねむ気、
頭痛、倦怠感、残眠感、などがあるらしいです。


そして、肝臓や腎臓の悪い人や、高齢者には、
効きすぎにより、呼吸抑制や幻覚興奮の様な
副作用症状がときにあらわれるようです。


また、睡眠の途中で目覚めたときに、
その時のことを忘れる健忘症等があるようです。

つまり、薬を飲んだ後、寝るまでの出来事や、
夜に途中目が覚めた時の行動を覚えていない、
といった事があるということですね。


人によっては、翌朝に眠気、ふらつき、
けん怠感、脱力感等を感じるようですよ。


マイスリーを飲むか高齢の方は、
転倒にも注意が必要ですね。