2010年9月17日金曜日
足湯で安眠効果!
そこでお勧めしたいのが足湯です。
体を温めるだけであれば、
風呂に入ればいいのではと思う人もいるでしょうが、
体の芯に残った冷えをとるには、
全身湯、いわゆる普通の入浴よりも
足湯のほうが適しています。
第二の心臓と呼ばれる足には、
体じゅうを回ってきた血液を心臓へ
向けて送り返す役割があります。
足を温めれば、
十分に温まった血液が全身をめぐることになるので、
効率よく体の冷えをとることができるのです。
足湯によって冷えをとり、
全身をゆるませることは、
精神的なリラックスにもつながります
,1日の終わりに足湯をしながら、
その日の自分をゆっくりとふり返ることは、
ストレスの解消にもなり、
安眠効果ももたらしてくれます。
足湯で安眠効果
2010年9月15日水曜日
姿勢が悪いと眠れなくなる
たとえば、自分がどんな姿勢で歩いているか、
意識してみたことはありますか?
仕事中の椅子の腰のかけ方や本を読むときの姿勢は?
とくに現代は、食生活のかたよりや運動不足などによって、
骨や筋肉がおとろえ、重力に対して無理のない姿勢を
とりたくてもとれない人が増えて、知らないうちに、
身体がゆがんでしまうのです。
デスクワークなど、不自然な姿勢を長時間とることによって、
身体のゆがみは起こります。
ゆがみが生じると、頸椎(けいつい)、背骨、肩甲骨(けんこうこつ)、
多くの筋肉、骨盤、足の靱帯まで、内臓や血管を守っている各場所に
負担をかけることになります。
そうすると血の流れが悪くなるだけでなく、内臓そのものの働きが
鈍くなります。
身体のゆがみが生み出す血のめぐりの悪さは、
不眠の大きな原因になるのです。
視力の低下、肩こり、腰の痛み、原因不明の頭痛、歯がかみ合わない、
疲れやすい、胃の不調なども、じつは身体のゆがみが原因だった、
ということがあります。
これらの症状自体が、眠りに悪影響をあたえる、とも言えるでしょう。
歩くときはまず、背筋を伸ばす。視線の先は少し遠くにおいて、
あごを引く。
足はかかとから着地し、踏み出すときは足の親指に力を入れ、
後方にけりだすようにする。
膝はなるべく伸ばし、腰から前に出すようなでイメージで歩こう。
歩幅は、なるべく大またを心がけるといいでしょう。.
椅子に腰かけるときの姿勢として、足を組むのはよくありません。
パソコンは机のはしでなく、正面に置きましょう。
カバンを持つ手を一日ごとにかえることで、
身体の左右のバランスを保ち、ゆがみの原凶を取り除けます。
日によって靴のヒールの高さを変えないようにしましょう
(とくに女性ですが)、食事やデスクワークの際は、猫背にならないよう、
意識して首や肩の力を抜きましょう。また、なるべくあぐらはかかないようにしよう、
腰椎(ようつい)に大きな負担がかかってしまいますのでご注意を。
2010年9月2日木曜日
脳内ホルモンを作りだす栄養素
脳のエネルギーの源となる栄養素は何でしょうか?
それは、たんぱく質、ビタミン、ミネラルといった栄養素です。
私たちの身体、つめ、髪の毛、内臓、血液、脳などすべてが、
口から入る食べ物から作られています。
とうぜん、心のエネルギーも食品から作られます。
正しく原料が入ってこなければ心のエネルギー、
すなわち脳内ホルモンが不足してしまいます。
不足すると、ねむれないとか、朝早く目が覚める、
気分が優れないなどの症状があらわれてくるのです。
ところで、現在の食生活において・・・
どうして栄養不足になるのでしょうか?
それは、私たちの食生活にあったのです。
日中、いそがしいために、昼食をつい「菓子パン」や
「おにぎり」だけですますとか、
ラーメンやうどんなど麺類ですませるなど、
糖質中心の食生活だからです。 また
肉は太るからと小学のころから、
ダイエットを意識したタンパク質不足の食事をしています。
そして、現代人は好き嫌いがおおく、
栄養バランスを欠いているために
一部の栄養素がおおいとか、一部は不足しているのです。
さらに、野菜などは食品改良の結果、
味や見た目はよくなっていますが、
昔に比べて、栄誉が半分に減っているものもあリます。
たとえば、ほうれん草に含まれるビタミンや
ミネラルは20年前に比べ約半分。
にんじんに含まれるビタミンAは3分の1です。
そのために、ビタミン、ミネラルなどの栄養が不足しているのです。
脳内ホルモン生成に、特にひつよな栄養素。
良質のタンパク質、ビタミンB6、ミネラル(鉄分)
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