デパスは 大量に連用すると、まれに薬物依存を生じることがあるようです。
また、連用中に使用量を急激に減少または中止すると、
まれにけいれん発作、せム妄、ふるえ、不眠などの
禁断症状があらわることがあるようです。そのた・・・
呼吸抑制や、炭酸ガスナルコーシスがあらわれることがあります。
GOTやGPTの上昇などの肝機能障害、黄疸があらわれるといいます。
デパスによる副作用
① 眠け、ふらつき、めまい、歩行失調、頭痛・頭重感、不眠などの精神神経症状。
② 呼吸困難感。
③ 動悸(どうぎ)、立ちくらみ。
④ 口の渇き、吐きけ・嘔吐(おうと)、食欲不振、胃の不快感などの消化器症状。
⑤ 発疹じんま疹、かゆみ。
⑥ 倦怠感、脱力・疲労感、筋弛緩など。
⑦ 発汗、排尿障害、鼻づまり、乳汁分泌、女性化乳房など。
デパスの使用中は、眠けや注意力・集中力・反射運動能力などの低下が
起こることがあるので、使用中は、自動車の運転など危険を
ともなう機械の操作は避けなければいけません。
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