2010年8月31日火曜日

不眠症と心の栄養素 2回目

 心のエネルギー源は、脳内ホルモン

 「さいきん、何をやっても楽しくない」
 
 「疲れが、いつまでも残っている」

 「なんとなく、ゆううつ」

 「ささいなことで、いらいらする」

 「よる遅くなっても、眠れない」 など


 このような経験は、みなさんにも、おおくあると思います。


  いぜんは、「わがままだから」とか、

  「なまけものだ」など いわれていました。

 
  ようやく、最近の科学で、これらの症状は、

  脳内ホルモンが不足していることだとわかってきたのです。


 
  不眠やうつは、セロトニン、メラトニン、ドーパミン、ノルアドレナリン 等の

   脳内ホルモンがかかわっています。

  


 不眠症改善応報はこちら
   

2010年8月27日金曜日

不眠症と心の栄養素

不眠症、うつ病、心の病は心の栄養失調だった!


 今日本人の 5人に一人が不眠で悩み、

 10人に一人がうつで苦しんでいます。


 心の不調は、神経伝達物質の不足が原因だといわれます。



 そして、最近、分子整合栄養医学という分野では、

 神経伝達物質の不足は、ある栄養素が

 欠乏している状態だというのです



 つまり、こころに必要な栄誉をとっていれば、

 元気な心を維持できるというわけです。


 あなたは次のサインがありませんか?



・ 物事にかんして、興味や関心がなくなる

・ 食欲がなくなり、食べてもおいしく感じられない


・ 一日中、ゆううつな気分

・ 眠れないとか、なんども目が覚めるとか、朝早く目が覚める

・ ちょっとした事でひどくおどろいたり、いつも不安な気持ちがある


・ 疲れやすく、なにもやりたくない。

・ 仕事や勉強に集中できない

・ 死にたい気分


・ 検査では異常ないのに、体のあちこちが悪い、
 肩こり、頭痛、疲労感、息苦しさ、胃の痛み、節々の痛み

  全身の異常な汗、膨満感、寒気、めまい、吐き気、下痢 とう


 これらの症状が出たときは、心の栄養素が不足している状態です。

 不眠症を治したいなら