2009年12月8日火曜日

眠気をもよおすゲーム、睡眠を妨げるゲームとは

「早くゲームはやめて寝なさい!」と
子供を寝かしつけたあと、親がゲームに夢中になる、
ということもめずらしくない時代になりましたね。

気分転換にゲームをすることは、
仕事のストレスや悩み事などを、いったん頭の中から
追い出す方法として、スポーツや映画などにくらべても
手軽にできるゲームは有効であるといえます。

いっぽうで、ゲームが睡眠のさまたげになることもしばしばです。
すばやい判断を必要とするゲームや、長時間のプレイは神経を
興奮させますし、画面の明るさがもたらす光刺激は
睡眠リズムを悪くさせます。


ゲームの種類によって影響の仕方はさまざまですが、
帰宅から睡眠までのあいだにするのに向いているゲームは、
ロールプレイングや育成ゲームでも保存のタイミングを
気にしなくてもいいものや短時間のプレイでもこまめに
クリアする楽しみや達成感のあるパズル、一回のプレイが
適当な時間で区切りがつくゲーム、などでしょう。

しかし、途中で電源を切ると長時間の苦労が台無しになるゲームや、
クリアできそうなのに操作ミスでゲームオーバーになり
悔しくて再度挑戦するようになっているアクションゲーム、
自分のタイミングでは止められないオンラインゲームなど。
これらは寝る前にはあまりよくないゲームです。

昼間の時間のあるときに楽しみましょう。



また、ゲームのジャンルを問わず、以前に何度もプレイしていて、
考えなくても手が自動的に動くように操作できるようなゲームは、
睡眠前の気分転換に向いているといえます。

寝床でゲームをするのは睡眠習慣上、よくありません。
床に行く時間を決めておいた上で、白熱灯のスタンド程度の
照明でほの暗くしたソファなどでプレイしましょう。

周囲から浮き出るような画面の明るさはよくありません。
目に負担にならない範囲で、画面はなるべく暗くします。
携帯ゲーム機も日中よりも照度を下げて使用しましょう。

不眠情報サイト

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