第2回 脳内ホルモンを作りだす栄養素
脳のエネルギーの源となる栄養素は何でしょうか?
それは、たんぱく質、ビタミン、ミネラルといった栄養素です。
私たちの身体、つめ、髪の毛、内臓、血液、脳などすべてが、
口から入る食べ物から作られています。
とうぜん、心のエネルギーも食品から作られます。
正しく原料が入ってこなければ心のエネルギー、
すなわち脳内ホルモンが不足してしまいます。
不足すると、ねむれないとか、朝早く目が覚める、
気分が優れないなどの症状があらわれてくるのです。
ところで、現在の食生活において・・・
どうして栄養不足になるのでしょうか?
それは、私たちの食生活にあったのです。
日中、いそがしいために、昼食をつい「菓子パン」や
「おにぎり」だけですますとか、
ラーメンやうどんなど麺類ですませるなど、
糖質中心の食生活だからです。 また
肉は太るからと小学のころから、
ダイエットを意識したタンパク質不足の食事をしています。
そして、現代人は好き嫌いがおおく、
栄養バランスを欠いているために
一部の栄養素がおおいとか、一部は不足しているのです。
さらに、野菜などは食品改良の結果、
味や見た目はよくなっていますが、
昔に比べて、栄誉が半分に減っているものもあリます。
たとえば、ほうれん草に含まれるビタミンや
ミネラルは20年前に比べ約半分。
にんじんに含まれるビタミンAは3分の1です。
そのために、ビタミン、ミネラルなどの栄養が不足しているのです。
脳内ホルモン生成に、特にひつよな栄養素。
良質のタンパク質、ビタミンB6、ミネラル(鉄分)
不眠改善情報
0 件のコメント:
コメントを投稿